Product

銅電極加工用
ロングネックエンドミルシリーズ

バリを最小限に抑え高精度な銅電極加工を可能にするロングネックエンドミルシリーズ!
切削性の高さと強度を兼ねそなえたシャープな刃先と、安定した寿命に貢献するDLC コーティングで、今までにない切削性の高さと耐久性で銅電極加工を革新します。
困難だった【銅タングステン】にも長寿命な加工を実現します!

1.刃先形状

従来品より刃先を鋭角にした形状を採用、少ないバリと倒れ抑制で高精度かつ高面品位を実現します。

ロングネックスクエア DHR237

刃先に微小なギャッシュランドを採用し、切削性の高さを保ちながら強度アップ

ロングネックボール DRB230

切削性を向上させ高精度かつ高面品位を得られる強スパイラルでスムーズなR刃形状

ロングネックラジアス DHR237R

コーナ部の切削性が高く、高精度かつ高面品位を得られる刃形状

2.外周刃のねじれ角

ねじれ角を強くすることで切削性が向上。しかし、強くし過ぎると切れ刃の接触点が増え、うねりが発生するため、37.5°を採用しました。

対象型番

ロングネックスクエア DHR237
ロングネックラジアス DHR237R

ねじれ角 37.5°(DHR237) 45°(一般的な強ねじれ)
加工時の刃部接触イメージ
加工深さ:2D
面粗さ Ra:0.075μm Ra:0.350μm
接触点の変化による加工すじ発生
測定機:非接触三次元測定装置 NH-3SP

豊富なバリエーション

銅電極加工用ロングネックエンドミルシリーズを全193サイズから全321サイズに規格拡大。

製品の規格および切削条件参考表は、こちらよりご確認ください。


  スクエアタイプ(全74サイズ) DHR237   



  ボールタイプ(全94サイズ)  DRB230   



  ラジアスタイプ(全153サイズ) DHR237R   

加工事例

加工事例 1 加工面品位の比較テスト(スクエアタイプ DHR237)




詳しくはこちらをご覧ください。



加工事例 2 タフピッチ銅 寿命比較テスト(ボールタイプ DRB230)




詳しくはこちらをご覧ください。



加工事例 3 銅タングステン合金電極モデル(スクエアタイプ DHR237)




詳しくはこちらをご覧ください。



加工事例 4 曲面・勾配 加工面品位の比較テスト
(ラジアスタイプ DHR237R)




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