Recruit

社長メッセージ

代表取締役社長 後藤弘治

「つくる」の先をつくる。
それは、まだ見ぬ世界への挑戦です。

「これはいったい、どういうモノなのでしょう?」
多くの方は、私たちの製品を見て不思議そうな顔をなさいます。
当社は、超硬小径エンドミルという工業用の切削工具に特化したメーカーです。私たちのエンドミルは刃先径6mm以下というとても細かい製品で、金属から小さな部品や金型を削り出す、超精密加工で用いられています。
見た目は鉛筆にも似た金属の棒ですが、日本のモノづくりを支える工具として、たくさんの技術革新に貢献してきました。

本気のお客様にこそ、当社が選ばれる。

当社は“それなりの製品を安価に提供する”ことはいたしません。
“高い付加価値のある製品を適正な価格でお客様に提供すること”こそが、お客様とWIN-WINの関係を築く手段であり、当社にできる最大の社会貢献だと信じているからです。
当社は「NS TOOLブランド」を標榜し、製品だけでなく、製品をより高度に使うための技術やアイディアを提供しています。
もっと良い製品を作るために、もっと精密な加工を実現したい ——
そう願うお客様にとって、私たちは難題の解決策を見つけ出す同士であり、実現へと導くパートナーです。
私たちの製品そのものは、消費者に何かをもたらすことはできません。しかし、もっと豊かで、もっと夢がある「何か」を生み出すサポートができるのです。
お客様は、当社の製品とともに、信頼と挑戦を購入してくださいます。

日進工具という会社

創業60年を超える当社は、日本の技術の進歩と共に発展してきました。時代の変化の中でも成長してこられたのは「明るく、楽しく、創造をしよう」という単純明快なマインドと「利益を重視する」というシンプルな経営を貫いてきたからです。
また、お客様の高度な要求に応えるために、当社があえて選んだのが「Made in Japan」という戦略。「いまどき国内にしか生産拠点がない」ことこそが、最も安全で生産効率が良く、高度な品質管理を実現すると考えています。だからといって、私たちの目が国内にしか向いていないわけではありません。国内の名だたる企業(それは、企業の規模はまったく関係ありません)に指名買いされる工具であるからこそ、海外でも指名されるのです。

私たちと働くということ

モノづくりをする人は正直です。0から1になるトキメキ。形になっていくワクワク感。完成した時は子供のようにはしゃいでしまう。そんなお客様のために、本気になってモノづくりに取り組みたい方にこそ、当社を選んでほしいと思います。
私たちは、お客様のパートナー。当社の工具が指名買いされるということは、あなたへの信頼が指名買いされるということでもあるのです。

「つくる」の先をつくる。

まだ見ぬ未来への挑戦を、私たちはそう呼びます。
さあ、ともに未来に挑みましょう。

日進工具株式会社
代表取締役社長 後藤 弘治