日本の精密技術で世界最高速を目指す 2018.2019 50cc&125cc Bonneville World Record Challenge

ABOUT スーパーミニマムチャレンジとは?

keep on challenging!
挑み続ける男・近兼拓史の新たなる挑戦を日進工具がバックアップ!

50ccエンジンによる世界最高速記録233.3km/h──。2008年の記録樹立以来、誰にも破られていないこの偉大な記録に挑戦しようというのが「スーパーミニマムチャレンジ」です。舞台は、見渡す限り真っ白な平原が広がるアメリカ・ソルトレイク。ここで毎年行われるボンネビル・モーターサイクルスピードトライアルズの50ccクラス&125ccクラスに、数々のミニマムチャレンジに挑み続け、映画監督としても活躍する近兼拓史氏が挑みます。日進工具は微細加工技術のスペシャリストとして、近兼氏の「日本の精密技術で世界最高速記録を塗り替えたい」という熱い想いに共感しプロジェクトチームに参画。ともに未知なる壁に挑みます。

ボンネビル・モーターサイクルスピードトライアルズ

AMAランドスピードグランドチャンピオンシップの一戦として位置づけられる、100年以上続くモータースポーツの祭典。エンジンのついた乗り物ならなんでもOK。世界各国より集結した挑戦者が最高速を求めるというシンプルな競技は、50ccバイクからロケットエンジン搭載車まで、さまざまなクラスで世界最速の称号とプライドをかけた戦いが繰り広げられています。
https://bonnevillespeedtrials.com/

ABOUT プロジェクトチーム紹介

プロジェクトリーダーを務める近兼拓史氏のもと、モータースポーツ界で活躍するコンストラクターやチューナー、そして日本のものづくりを支える企業各社が集結。オールジャパンの技術と情熱で記録更新を目指します。

プロジェクトチームリーダー
兼パイロット / 映画監督
近兼拓史

1962年生まれ。神戸出身 作家 映画監督。
世界各地でオートバイ、電気自動車などを用い前人未到のチャレンジを達成し続けるレコードメーカー。その実体験をもとに、数々の作品を生み出している。
主な著書:扶桑社新書 80時間世界一周 他
主な監督映画:切り子の詩 恐竜の詩 他

ABOUT スケジュール

2018.07
プロジェクトスタート
2018.08
ボンネビルスピードウィーク 2018 参加(125ccクラス)
開催期間:2018年8月25日~8月30日 
2019.08
ボンネビルスピードウィーク 2019 参加(50cc/125cc クラス)
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日進工具株式会社