Investor Relations

トップメッセージ

代表取締役社長 後藤弘治

株主・投資家の皆様

ようこそ、日進工具のIRサイトへ。代表取締役社長の後藤弘治でございます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当社は1954年に創業した超硬工具メーカーで、2004年にジャスダック市場に上場いたしました。超硬小径エンドミルの分野で国内トップシェアを誇っており、高い利益率(2017年3月期第3四半期累計の売上高経常利益率は23.9%)の確保と徹底した無借金経営を貫いております。

当社では、日本のものづくりが最も得意とする電子部品や精密部品の製造に欠かせない微細・精密加工技術を支えるため、他社の追随を許さない技術と品質とサービスに挑戦し、企業価値を高めるための努力を継続しております。また、「Made in Japanこそ最強の戦略」を標榜し、国内生産にこだわり、国内における微細・精密加工向け高付加価値製品の分野で着実な実績を上げることで、海外向けの売上高も増やしております。

2017年3月期の第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,593百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1,578百万円(同5.4%増)、経常利益1,577百万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,069百万円(同4.7%増)となりました。

当社は安定的な経営基盤の確保並びに事業展開のための内部留保を勘案しながら、業績に応じた利益還元策を実施することを基本方針としております。2017年3月期より利益還元の機会を充実させるため、中間配当及び株主優待を実施することといたしました。また、株式の流動性を高めるため、2017年1月1日付で1:2の株式分割を実施しております。
株式分割の影響を考慮した1株当たり実質年間配当金は、昨年度の1株当たり配当金25円から10円増配となる、1株当たり35円(中間配当金15円、期末配当金20円)とさせていただく予定です。

当社はパブリック企業として、株主・投資家の皆様への説明責任を果たすとともに、株式市場における認知度向上ならびに適正なる評価をしていただくことを目的として、IR活動にも力を入れており、ホームページのIR情報につきましても適宜内容を更新し、タイムリーな情報発信に努めております。今後とも企業価値向上の一環として着実な取り組みを行っていく所存です。

全社一丸となって、さらなる飛躍を目指す日進工具にぜひご期待下さい。


日進工具株式会社
代表取締役社長 後藤 弘治